もりの学舎(まなびや)

もりの学舎キッズクラブはじまりました!

(2013/4/24)

 

4月21日日曜日。この日は平成25年度キッズクラブの日。

朝降っていた雨も、こどもたちが集まってくる頃には上がり始めました。

1年の最初の回とあって、100人近いこどもたちが集まり、わいわいガヤガヤ。

去年から続けて参加しているこどもたちは学舎館内で遊んだり、

知ってるインタープリターを見つけて、話をしたりしてました。

今年から入ったこどもたちはと言うと、広場でお父さんお母さんと不安そうに待っていたり、

広場で四つ葉のクローバーを探していたり…

 

今年度は1年生から6年生が一緒にお弁当をもって一日体験します。

 

初日の21日の午前中は、キッズクラブのグッズづくり。森バッジと森ノートを作りました。

「森バッジ」は、輪切りの木に自分の名前や好きなデザインを描いてバッジを作ります。

森バッジ

「森ノート」は、森で見つけた生きものやインタープリターの言葉を書きつづっていきます。

紐で結んで綴じたので、低学年のこどもたちにはちょっと難しかったよう。

 森ノート

グッズを作った後は、雨の上がった広場で昼食です。

お昼を食べたあとは、作ったノートにインタープリターのサインをもらって、参加の印にしました。

 

そして午後の体験はいよいよ森の中。

光小屋にて

まずは広場で、生きものを探す練習。インタープリターが隠したものをこどもたちに探してもらいました。

その後はグループに分かれて「森のビンゴ」対決。森を散策しながら、グループで協力してビンゴを完成させます。

森のビンゴ

 

ビンゴのキーワードには、「アリの巣」「たまご」「こわいもの」など9つの言葉が書かれています。

さすがこどもたち、どんどん見つけていきますが、「たまご」はなかなか見つからないようで、

どこかのグループがアリの卵を見つけたというと、みんな集まっていきました。

「こわいもの」もグループで何が怖いと話しあいながら、考えてハチやイモムシなど見つけていました。

最後のキーワード「?」は葉っぱを使った遊びを体験。松の葉っぱを使った葉っぱ相撲でチャンピオンを決めました。

何回かやっているうちに枯れた松葉が強いとか、持ち方を変えるのは卑怯だとかこどもたちでルールを決めたりしながら、

松葉相撲を楽しみました。

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最後に学舎に戻って、一緒にビンゴで森を歩いた子の名前を教えてもらってノートに書いて、

感想をグループで分かち合って、一日の体験が終わりました。

 

次回は、かめの池の生きものを探します。どんな発見があるか楽しみです。