もりの学舎(まなびや)

森の手入れ@かめの池トレイル

モリコロパーク内では幾つかの団体が、森の手入れを園内各所で行っています。
その目的は、来園される皆様の安全のため、公園内の森を維持するため、貴重な植物を守るため
など様々な目的で行われています。
 
そして
2015年2月13日(金)に、もりの学舎が「インタープリターと歩く もりのツアー」で使用している
「かめの池トレイル」の一部の手入れを行いました。
この手入れは、
モリコロパークの取り組みの1つである
「公園マネジメント会議(詳しくはこちらhttp://www.pref.aichi.jp/koen/AI_CHIKYU/ParkManagement/managementHP/
の活動の1つとして、もりの学舎も協力して行うことになりました。
 
かめの池トレイルは2010年に新しい園路として完成し、道がその影響で少しずつですが植生にも変化が生まれてきました。
今回の手入れでは、その変化を大きく進ませないようにするための手入れを行うことになりました。
 
もりの学舎のHPに
その手入れの様子と手入れをした箇所の変化や植生の様子などを季節ごとに掲載していきたいと思います。
 
※かめの池トレイルは、もりの学舎のインタープリターと歩くもりのツアーの際のみに入場できる場所に
なっています。普段は入ることができません。

 

150213かめの池手入れ-62015年2月13日の様子