森の言葉(もりの学舎インタープリターのブログ)

森の案内人のインタープリターが、もりの学舎での活動や自然情報をお届けします。

立派なミノムシ

(2021年1月15日)

森を歩いていると、面白いものを見つけることがありますが

これはびっくり!

 

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おおきなミノムシ!

すごく立派!すてきなミノです!

一番長いところで10センチぐらいあります。

 

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ミノムシは、ミノガの仲間のガの幼虫。
幼虫が作る巣が、藁で作った雨具「蓑(みの)」に形が似ているので

「ミノムシ」と呼ばれるようになりました。

 

秋や冬の風物詩のようなイメージのミノムシですが、

最近は数を減らしているようで、目にすることが少なくなりました。

 

みなさんのちかくにはミノムシがぶら下がっていますか?

 

 

 

 

カテゴリ:インタープリターのひとりごと 自然・いきもの

投稿者:インタープリター1/コメント(コメントはまだありません)

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