森の言葉(もりの学舎インタープリターのブログ)

森の案内人のインタープリターが、もりの学舎での活動や自然情報をお届けします。

鳥の季節2

(2021年2月20日)

鳥は季節によって過ごす場所を変えるものもいます。

いわゆる「渡り鳥」以外にも、夏は高山で繁殖し、秋冬は低地や里山で過ごす鳥もいます。

 

冬の時期、もりの学舎のまわりで過ごす鳥たちです。


■ツグミ
小走りに移動しては立ち止まってまわりをキョロキョロ。
冬に飛来する渡り鳥です。

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■ルリビタキ(メス)
オスは青色(るり色)が鮮やかです。
メスはちょっと地味ですが可愛らしいです。

この鳥に出会えると少しうれしいです。(あまり見られないので)

 

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■トラツグミ
ばっちり保護色で、地面近くにいることが多く
ガサガサっと気配はするのですが、なかなか見つかりません!

どこにいるかわかりますか?

 

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寒い日、暖かい日、三寒四温の頃
これから森も春に向かっていきます。

冬の鳥たちに出会うのも、そろそろ終わりかもしれません。

 

 

 

こちらの投稿も鳥たちの様子です

「鳥の季節」

 

カテゴリ:インタープリターのひとりごと 自然・いきもの

投稿者:インタープリター1/コメント(コメントはまだありません)

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