ブログ『 森の言葉 』

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2022/08/13

もりの学舎キッズクラブ活動報告

5月、7月、8月に開催されました。

5月「外来生物って?」

2022年度もりの学舎キッズクラブはじまりました。
今年度は「外来生物」がテーマ
悪者扱いされることが多い外来生物のことを知ってみようというテーマです。
5月は、もりの学舎周辺にいる生きものを探します。その中に外来生物がいるのかどうか。昆虫だけではなく、草花も探してみました。
もりの学舎周辺の草花には、外来生物がいくつかあることを知りました。

7月「草原の外来生物」

7月のキッズクラブは、「草原の外来生物」
※この回は愛知臨海環境整備センターの協力で開催しています。

昆虫や爬虫類、両生類の好きな子が多いキッズクラブメンバーです。
動く生きものだけはなく、草花の外来生物も知ろうということで、
外来の草花を採集しました。
「オッタチカタバミ」「ヒメジョオン」「シロツメクサ」
葉っぱをとってくるのではなく、草の根っこを掘り出し、草全体の姿がわかるように採ってきました。
採った植物を標本にするために、根っこから採り、押し花にして乾燥させていきます。
8月以降に台紙に固定して「植物標本」にします!

8月「荒れ地の外来生物」と「廃棄物最終処分場見学」

8月のキッズクラブは、午前中に「荒れ地の外来生物」。午後に「廃物最終処分場の見学」に行きます。※この回は愛知臨海環境整備センターの協力で開催しています。

まずは午前の部。「荒れ地の外来生物」探しを行う予定でしたが、直前にもりの学舎周辺で「アカボシゴマダラ」という蝶と「ツヤハダゴマダラカミキリ」という昆虫を見たという情報が入って来ました。
二つの生きものは、最近増えてきている外来生物です。
ということで、キッズクラブメンバーの力も借りて、もりの学舎周辺にこの生きものたちがいるのか捜索を行いました!
残念ながら?、見つけられませんでしたが、常に生きもののすむ場所も変化してきているということを知ってもらえたのではないでしょうか。
生きもの探しのあとに、「植物標本」作りを行いました。
しっかり押し葉にできていたので、台紙に張り付けていきましたよ。


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休 館 日
月曜日 (月曜日が祝日の場合は次の平日)、
12月29日から1月1日まで (春・夏・冬休み期間中は月曜日も開館)